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遺伝子実験施設セミナー

2014年度

■日時:2014年12月17日(水)13:25~16:30
場所:名古屋大学理学南館 坂田・平田ホール 
内容:生命の情報処理科学最前線
演者:
名古屋大学大学院理学研究科教授 松林 嘉克先生  
 植物のシステミックな窒素取り込みを制御する新しいペプチドホルモン
大阪大学産業科学研究所教授 永井 健治先生  
 少数性生物学概説および少数生体分子の可視化・操作技術の開発
東京大学大学院農学生命科学研究科教授 東原 和成先生  
 生物間の化学シグナル空間ネットワークを見える化する

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■日時:2014年9月25日(木)15:00~16:00
場所:遺伝子実験施設F館 F301号室 
演者:メルク株式会社メルクミリポア事業本部 太田垣 寛氏  
内容:タンパク質サンプル調整の基礎~限外ろ過編~
タンパク質サンプルの濃縮・脱塩・バッファー交換などに用いられている「限外ろ過」の基本的な原理から,限外ろ過膜の特長,限外ろ過膜を使用した製品,選定方法や使い方について分かりやすくご説明いたします。従って,実験を始めてから間もない学部生や院生の方に最適です。どうぞご参加ください。
1. 限外ろ過の基本
2. 限外ろ過製品と選定方法
3. アプリケーション例
4. 質疑・応答
※テクニカルセミナーは準備の都合上事前登録制です。

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■日時:2014年9月4日(木) 1部 13:30~14:30 2部 15:00~16:30
場所:遺伝子実験施設F館 F301号室
タカラバイオ テクニカルセミナー
演者:タカラバイオ株式会社 大場利治氏と岡澤一秀氏
内容:
【第1部】リアルタイムPCR解析
リアルタイムPCRの原理,実験系の構築,相対定量結果を習得したい方,これからDNA 発現解析や遺伝子の定量解析を行う方にオススメです!タカラバイオがリアルタイム PCRをトータルでサポートさせて頂きます。
【第2部】次世代シーケンス解析
タカラバイオでは,次世代シーケンサー(NGS)を用いた受託解析サービスばかりで なく,ライブラリの調製,増幅,定量などのNGSアプリケーションに適した製品の開 発も行っています。受託サービスや製品開発には,タカラバイオが古くから行ってき たPCR酵素開発の技術の蓄積が役立っています。本セミナーでは,ゲノムドラフト解 析, 網羅的遺伝子発現解析(RNA-seq),ヒトゲノム解析を中心に弊社の受託サービ スと連動したNGSの歴史と現状 をご説明したいと思います。特に網羅的遺伝子発現解 析ではシングルセルからの解析サービスも始めましたので,その例を交えてお話しま す。ット選択と使用方法を中心にNGSに特化したPCR酵素をご説明したいと思います。
※テクニカルセミナーは準備の都合上事前登録制です。
※満席となりましたので受付は終了しました。

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■日時:2014年8月5日(火)15:00~16:30
場所:理学部E館1階131号室 
「 次世代シーケンス(RNA-seq)とマイクロアレイ…どちらをチョイスすべきか」 演者:津本裕子(アジレントテクノロジー社 アプリケーションスペシャリスト)  
内容 
1.遺伝子発現解析の手法のメリット・デメリット
2.マイクロアレイとRNA-seqの違い ~実験・解析フローとデータの比較~
3.次世代シーケンサ時代のマイクロアレイ ~アジレントアレイの特長と実例~
※テクニカルセミナーは準備の都合上事前登録制です。

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■日時:2014年7月28日(月)  16:00~17:00 ※アドバンス生命理学特論
 場所:遺伝子実験施設F館 F301号室
 K-homology nuclear ribonucleoproteins regulate
 floralorgan identity and determinacy in Arabidopsis
 演者:Prof. Antonio Vera
  Área de Genética
  Departamento de Biología Aplicada
  Universidad Miguel Hernández, Spain
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